履歴書を書く時のアピールポイント
履歴書を書く時はマナーを守って丁寧に書くことがまず大切ですが、競争率の高い職場に応募する場合は、その上でしっかりと自分自身をアピールしていかなければなりません。
看護師は売り手市場が高く、比較的転職がしやすいです。しかし、人気のある職場の場合は応募が殺到し、数倍から数十倍の採用倍率になっているケースもあります。
そこで今回は、内定を勝ち取るための履歴書のアピールポイントについてまとめてみました。
1.どんな看護師を求めているのかを探る
採用されるための大切なポイントの1つが、「医療機関側がどんな看護師を望んでいるのか」を探ることです。特定の分野において優れた看護師であっても、病院側が望んでいる人物像とは異なるケースだってあります。
病院側が希望する看護師像を、まずは探りましょう!
2.病院側の意向を探った上で、アピールポイントを考える
次に、上記の点を踏まえた上で、アピールポイントを考えていきます。これまでの経験やスキルを見直し、合致するものをピックアップしていきましょう。例えば病院側が「夜勤が可能な人」を希望している場合であれば、これまで夜勤で勤め上げた経験などをアピールするのが良いでしょう。
3.面接をイメージしながら考える
面接は、履歴書に書いたことを中心にして質問されるケースも多いです。採用担当者が履歴書を見て、疑問に思ったことなどを質問されることが多いので、どんな質問にも対応できるように予め考えておくことも大切です。
4.どうしてもここで働きたいという意欲をアピールする
ここで働きたい、入職したいという意気込みは、文章にも表れるものです。自分がこの病院にとって最適な人物であることを伝えると共に、意欲もアピールしていきましょう。
スポンサードリンク