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一般的に使われる病院の種類

病院に勤める看護師


病院の種類には、一般病院や精神病院、結核病院などの「病床」の種類を基準に分けたものもあれば、その他の特徴や機能によって分けられている場合もあります。

一般的に使われている○○病院とは、どんな内容の医療機関なのか。それぞれの意味や役割についてまとめてみました。

大学病院

医大や歯科医大などの大学に付随している、規模の大きい病院を指しています。患者さんの診察や入院治療を行うのはもちろんのこと、教育・臨床・研究の3つの機能を持ち合わせた病院です。

総合病院

数多くの病気や怪我に対応できる総合的な病院のことですが、平成9年の医療法の改正により、この呼び名は廃止されています。今現在は、地域医療支援病院と呼ぶのが正解です。しかし、総合病院の呼び名はまだ残っており、日常でも使われるケースが多いです。

専門病院

脳外科病院や小児医療センター、がんセンターなど、特定の病気や症状について専門的な診察と治療を行う病院です。

災害拠点病院

平成8年に厚生省令によって定められた病院で、災害が発生した時の初期救急医療体制が整った医療施設です。24時間体制での救急対応が可能であり、医療救護班の派遣体制も整っています。救急消防援助隊と連携し、ヘリコプターによる重症傷病者の受け入れも行われています。

救急指定病院

救急搬送(救急車)の受け入れが可能な病院です。厚生省令に基づいて決められており、救急医療に対応できる医師が常駐しています。救急指定病院は一次〜三次に分かれており、以下の役割を担っています。

一次 ⇒ 休日夜間救急センターなどの、手術や入院の必要が無い患者さんに対応する病院

二次 ⇒ 入院や手術を必要としている患者さんを受け入れる病院

三次 ⇒ 救急救命センターなど、二次では対応できない重篤患者の搬送先となる病院

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